手作りハンバーグの冷凍は焼いてから?解凍方法とお弁当の詰め方。

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子供が大好きなハンバーグ。
おいしく食べてくれるからうれしいけど、作るのに手間がかかるからできればまとめて作っちゃうと楽だよね。

たくさん作ったハンバーグをおいしく冷凍する時のコツがあるんですよ~!
ついでにミニハンバーグも作っておけばお弁当のおかずもできて、便利!!

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手作りハンバーグを冷凍するのは焼く前?焼いてから?

お家で作ったハンバーグを冷凍するなら、焼いてからがベスト!!

焼く前に冷凍しちゃうと後で焼いたときに半生状態になりやすいし、解凍する時に肉が傷んじゃうのが心配だからね。
ひき肉って傷みやすいからねー。

それに、生のままだといろいろ工夫しても解凍する時に細胞が崩れて水分が出ちゃうんだって!
焼いておけば固まっているから水分が逃げにくくなるよ。

それになんといっても、焼いてから冷凍すると使い勝手が良い!
忙しい時はレンジでチンすれば食べられちゃうからね。

おいしさの面でも便利さの面でも、ハンバーグは焼いてから冷凍するのがいいね。


冷凍する分のハンバーグは、普段よりも平べったく薄めに作ってね。
真ん中が一番解凍されにくい部分だから、ここを薄めに作っておくといいよ。

焼いたら1つずつぴっちりラップをして冷凍庫へ。
熱いうちにラップをして、冷めやすいようにアルミで巻いてから重ならないように冷凍庫で凍らせると、品質を保ちやすいよ。

家庭用の冷凍庫でいかに急速冷凍できるかがポイントだね。

カチカチに凍ってから、日付を書いたジップロックなどにまとめておくと管理しやすいよ。

手作りハンバーグの上手な解凍の仕方とは?

おいしさを保ちながら解凍するには、水分を出さないようにすることが大事なんだ。

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そのためには、じっくり時間をかけて解凍すること。

半日くらいは冷蔵庫に移してゆっくり解凍してね。

そして、半解凍の状態でフライパンで温めるか、ビニールにいれて湯煎で温めるようにするとパサパサにならずにおいしく食べられるよ!
フライパンで仕上げる時は、温めた後の肉汁にケチャップとソース、砂糖少々を加えてソースを作るとさらにおいしい!

他には、煮込みハンバーグにしてソースごと冷凍すると解凍してもパサパサになりにくくておすすめ。
ソースと一緒に小さいお鍋かフライパンで温めると、冷凍って気づかれないくらいおいしくできるよ。

忙しい時には電子レンジでチンするのが一番手っ取り早いんだけど、やりすぎに注意してね。
チンしすぎて肉が縮んでしまうと、カチコチに固くなって食べられなくなっちゃうよ。

ハンバーグを解凍してお弁当にいれる方法は?

お弁当用にミニハンバーグも一緒に作っておくと、忙しい朝に大助かり!

お弁当に入れる時は痛むのが心配だよね。

そこで、お弁当に詰める時のコツは、他のおかずと温度差を作らないこと!!
温度差があると傷みやすいんだよ。

ハンバーグを冷凍のまま入れる時は、当日作ったほかのおかずは完全に熱がとれてから詰めてね。

夏場だと冷凍ハンバーグが保冷剤の役割も果たしてくれるよー。
ちょうどお昼ごろに解凍され、他のおかずも鮮度を保ったまま食べられるよ!

冬場だと冷凍したままではお昼までに解凍されない場合もあるよね。
そんな時は、前日の夜に冷凍ハンバーグを冷蔵庫に移しておいてゆっくり解凍して、朝は電子レンジかホイルに包んでオーブントースターで焼くといいよ。
もちろん、フライパンで仕上げても大丈夫!

他のおかずと同じように冷ましてからお弁当箱に詰めてね。

まとめ

手作りのハンバーグを冷凍するなら、断然焼いてからがおすすめ!
食べる前には冷蔵庫に移して、じっくり時間をかけて解凍するとおいしく食べられるよー。

お弁当に持って行く時には、温度に注意してね。
手作りのハンバーグをお弁当に持っていけるなんて、子供も大喜びだよ!

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