結婚式のゲストで妊婦にはどんな配慮をする?飲み物や対応のコツ!

結婚式の準備って、考えることいっぱい、決めることいっぱいで結構大変!
参列してくれるゲストにも気持ちよく過ごしてもらいたいから、いろいろ悩むよね。

そんな中でも特に配慮したいのが、妊娠しているゲストがいる場合。
妊娠って自分がまだ経験したことないものだと、何がつらいのかとかよくわからないんだよね。

妊婦を結婚式に呼ぶ時に準備しておくと喜ばれるものや、飲み物や食事などどう対応したらいいかをまとめたので参考にしてね。

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結婚式に呼ぶゲストに妊婦がいる場合どんな配慮をしたらいい?

妊婦が普段気を付けていることや、妊婦の体の特徴がわかればどういう配慮をしてあげるといいのかがわかるよね。

まず、ほとんどの妊婦が気を付けていることから考えてみるよ。

・体を冷やさない
・重いものを持たない
・タバコを吸わない
・アルコールやカフェインを摂取しない
・無理をしない


代表的なのはこんな感じかな。

そして、
・トイレが近くなる(お腹が大きくなると膀胱が圧迫されるからね)
・人によっては腰痛がつらい
・つわりや倦怠感

こういった体の特徴があるよ。
もちろん個人差はあるけどね。

こういったことを踏まえて、席は出入りしやすい場所にすること。

急に気持ち悪くなったり、しょっちゅうトイレに立ったりするから、席を立ちやすい場所にしてあげるといいよ。

そして、クッションやブランケットを用意しておくこと。
人によっては使わない場合もあるから、準備だけしておいて、披露宴の席に着いた時にスタッフから声をかけてもらうようにしておくといいかな。
ブランケットは寒い季節じゃなくても使うことあるから、用意しておくと安心だね。

できれば会場内は禁煙にしておいた方がいいよね。
できなければ、なるべくタバコを吸う人から遠い席にしてあげよう。

引き出物はなるべく軽いものを用意するか、宅配の手配もできるようにしてあげると親切だね。
これは、妊婦さんだけじゃなくて子連れのゲストや遠方から来てくれたゲストにも喜ばれる配慮だよね!

そして、体がしんどくなった時に横になれるスペースがあると、すごく気にかけてくれたんだなって思うな。
私だったら、ちょっと感動するな。
使わないかもしれないけど、体を横にできる場所があるってわかれば、体調が悪くなっても無理せずに過ごせるもんね。

女性の控室についたてを用意しておくなど、人目に付かない工夫をするといいよ。

結婚式で妊婦に用意する飲み物や食事はどうする?

妊娠すると、アルコールはもちろん飲めないし、みんなカフェインも控えるんだよね。

なので、ノンアルコール・ノンカフェインの飲み物を用意してね。

予算に余裕があれば、ジュースやお茶の他にもノンアルコールカクテルなどを用意しておくと喜ばれるよ。
周りのみんながお酒を飲んでいると、アルコールは飲めなくても雰囲気を楽しみたいもの。
それに妊娠していなくても体質的にアルコールが飲めない人はいるし、授乳中のママさんにもいいよね。

結婚式の乾杯って、シャンパンでやることが多いよね。
その時に、妊婦さんにはジンジャーエールを用意してあげるととっても気が利いてるよ!

食後はたいてい温かいコーヒーや紅茶だと思うんだけど、ここでもノンカフェインの紅茶なんかが用意されてると嬉しいな。

食事に関しては、できる範囲で配慮をするって感じでいいと思うよ。
出欠ハガキに食べられないものがあれば書いてもらうようにすると、スムーズだよね。
これは食物アレルギーを持っている人にも有効な方法だから、全員に書いてもらえるようにしておくといいよ。

後は、その日の体調によって食べられないものもあるだろうから、出てきた料理を食べるか食べないかは妊婦さん次第だね。


結婚式に妊婦を呼ぶ時に心がけたい対応とは?

あなたがこうやっていろいろ準備をしても、式当日は主役として大忙し!
自分のことで精いっぱいになるし、自分の晴れ舞台だもん、思いっきり楽しみたいよね。

だから、妊婦さんの名前をきちんとスタッフに伝えておいて、気にかけてもらえるようにしておいてね。
「ブランケットの用意があるので、使いますか?」とか、
「体調が悪くなったら横になれる場所を用意してあるので声をかけてくださいね。」とかね。

あとは、乾杯の時にアルコールを注がないようにしてもらったりとかね。
細かいことだけど、事前に言っておくことで、スタッフの方もより注意を払ってくれるよ。

そこまで言わなくてもやってくれるだろうなんて思っていると、こちらの意図が伝わっていなかったりするのでちゃんと言っておくこと。

ただ、こうした対応はさりげなくやってもらえるといいね。

ボディーガードみたくガチガチにエスコートされても、妊婦さんも居心地悪くなっちゃうから(笑)

スタッフの他には、両家の両親には妊婦さんがいるって言っておくといいよ。
子供の結婚式だからって親は感動ばかりしていられなくて、披露宴ではゲストにお酌しに回るんだよね。
だから、事前に妊婦さんがいることを言っておいて、お酌でアルコールを勧めないように気を付けてもらって。

それから。
最後に大事な心構えがあるよ!

これだけ心を配って結婚式の準備を進めても、突然キャンセルになることもあるってことを覚悟しておいて!!

個人差はあるけど、妊娠中っていつもよりもはるかに体調が不安定なんだよね。
今まで元気だったのに突然具合が悪くなるってことはあることだから、突然キャンセルの連絡をもらうこともあると思う。

そんな時はがっかりするし、突然キャンセルは困るって思うかもしれないけど、できれば妊婦さんをいたわってあげてほしいな。

実際に私が妊娠していた時、同僚の結婚式があって出席する予定だったのね。
その時は妊娠6ヶ月で安定期だったし、仕事にも行っていたから大丈夫…なハズだったんだけど。

出席する結婚式の1週間前に切迫早産でまさかの入院!
結局退院できず、結婚式には行けなくって渡すはずだったお祝いを書留で送りました。

結婚式っていう大事なイベントを急遽キャンセルするのは本当に申し訳なかった。
それに、とっても行きたかった。

妊娠って、こういうことが起こり得るんだよね。

その時は、
「妊娠中だからって迷わず欠席する人もいる中で出席の返事を出してくれただけでもうれしいよ。」
「無理しないでね。」
って言ってもらえて、心が救われたよ。

まとめ

結婚式のゲストに妊婦さんがいる時、どういう配慮をしたらいいか参考になったかな。

ここにあげたものは一般的なものなので、親しい間柄であれば直接ゲストに聞いてみるのもいいよね。

思い出に残る素敵な式になるといいね。

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