敬老の日は孫が赤ちゃんでもお祝いする?何歳からがいい?

子供が産まれると、自分の両親や義理の両親に敬老の日のお祝いってした方がいいのかなって思うよね。
なんていったって「孫」ができたわけだし。

でもまだ敬老の日をお祝いするには早い気もするし、年寄り扱いするみたいで気になる…。
いったい何歳からお祝いしたらいいのか、すっきりさせよう!

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敬老の日は孫が赤ちゃんでもお祝いした方がいい?

自分の子供が産まれてまだ赤ちゃんの場合、敬老の日のお祝いはまだしなくていいと考える人が多いよ!

だって、まだ「おじいちゃん」「おばあちゃん」もしゃべれないくらい小さいんだもん。

それに、昔と違って最近の50代・60代ってまだ若いから、やっぱり年寄り扱いされるのを嫌がる人が多いよ。
両親からしたら、孫から「おじいちゃん」「おばあちゃん」って言われるのは嬉しいけど、自分の子供から言われるのはそんなに嬉しくないんじゃないかな。

いくら「孫」からのお祝いだよって渡してあげても、赤ちゃんはまだ何もわかってないし、あなたが用意したものっていうのは一目瞭然だもんね。

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もしもあなたが両親に何かしてあげたいなら、「母の日」と「父の日」で充分だよ。
両親にとってあなたはいつまでたっても「子供」であって、「孫」ではないからね。

敬老の日は何歳からお祝いするといいの?

そしたら、敬老の日はいくつになったら祝えばいいのかなって思うよね。

敬老の日って年齢でお祝いするものではなくて、祖父・祖母に対しての敬いや長寿をお祝いするもの。

だから、親が何歳になったらお祝いを始めようって決めるものではないよね。

あなたの子供(あなたの両親にとっての孫ね)が、敬老の日のことを「おじいちゃん、おばあちゃんに いつもありがとう って言う日」くらい理解できるようになったらお祝いするといいよ。
その時に子供が作ったものを渡してあげると喜んでもらえるよ。

あなたの子供が成長して幼稚園に行くようになると、敬老の日にむけて絵やお手紙を書いたりするようになるから、それをきっかけにするのが自然な流れでいいと思うよ。

まとめ

子供が小さいうちは、まだまだ敬老の日のことを考えなくて大丈夫!
子供が大きくなって、おじいちゃんやおばあちゃんに自分で作ったものを渡せるくらいになるまで待ってね。

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