子供の浴衣を手作りしたよ!作り方とサイズ直し体験談。

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1歳9ヶ月の娘に、浴衣を縫ったよ!

浴衣を作るのは初めてだったので、途中間違えたりしながらもようやく完成!

自分の作った浴衣を着て歩いている姿はとてもかわいくて、挑戦してよかったー。

どんなふうに作ったのかレポートするね。

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子供の浴衣を手作りするのに必要なものは?

さあ浴衣を作ろうってなったら、まずやるのが必要なものをそろえること。

あると便利なものも紹介するね。

型紙

今回私が使った型紙はこちら。

私は近所の手芸屋さんで買ったよ。

3サイズの型紙が作れるようになっているの。

身長が65㎝~73㎝、74㎝~84㎝、85㎝~95㎝に対応してるよ。

インターネットの無料の型紙は、プリントアウトして切り貼りするのが手間だったのと、シンプルな浴衣の型紙が見つけられなかったので買っちゃいました。

ふりふりついてたり、浴衣の中がワンピースになっている2WAYのものじゃなくって、シンプルな浴衣が作りたかったんだよね。

生地

これがなくちゃ始まらない!!

生地を探すのは楽しかった~。

手芸屋さんでは種類も少なくてあまり気に入ったものがみつからなかったので、ネットで買いました。

購入したのは布の但馬屋(布地・生地)さん。

綿100%のリップル生地だよ。

110㎝幅だったので、2m買いました。

リカちゃん用の浴衣

余った生地でおそろいのリカちゃんの浴衣を作ったよ

裁縫道具

  • ミシン
  • 布切りハサミ
  • 糸切りハサミ
  • チャコペン、定規(縫い代を付けるのに使うよ。時間がたつと消えるものが便利!)
  • チャコペーパー(合じるしを付けるのにつかうよ)
  • まち針
  • 布の色にあった糸

アイロン

縫いながらもちょくちょくアイロンって使うので、アイロンをすぐに使える状態にしてからとりかかるといいよ。

縫いしろを割るのにアイロンかけたりするのはちょっと面倒なんだけど、ちゃんとやっておくと仕上がりがキレイだからね。

時間

子供相手にしてると裁縫って全然できない!

私は子供の昼寝中や、夜寝てから作業してるよ。

ちなみに私が作業にかかった時間は、

  • 型紙切るのに20分
  • 縫い代をつけて布を裁断し、合印をつけるのに1時間40分
  • 縫い合わせるのに4時間
  • サイズ直しに1時間半
  • 合計で7時間半かかりましたー。

    お裁縫は子供ができてから始めたので初心者です。

    今回は間違って縫ってしまった所があってほどいて縫い直したのと、できあがりが大きすぎてサイズ直しをしたので時間がかかっちゃったな。

    浴衣を着せたいイベントがせまっていたので、3日かけて頑張りましたー。

    できあがった浴衣を着せて、無事にお祭りに行ってきたよ。

    浴衣着画

    子供の浴衣の作り方の手順とは?

    ベビーのゆかた【型紙】にも作り方は書いてあるんだけど、ざっと紹介するね。

    ①生地を水通しする

    水通しっていうのは、布を一度濡らして乾かすことで、後から縮んでしまうのを防ぐ作業。

    リップル生地って水洗いで縮むような生地じゃないから水通しするかどうか迷ったんだけど、一応してみたよ。

    1.洗面桶に水を張って、生地を2時間くらいつけておく。

    2.洗濯機で脱水し、形を整えて陰干し。

    3.乾ききる前に、生地のゆがみを直しながらアイロンをかける。

    これでOK。

    ②型紙を切る

    買ってきた型紙を作りたいサイズに合わせて切ります。

    ③布を裁断して、合しるしをつける

    型紙を布の上において、縫いしろをつけながら切っていくよ。

    裁縫ってミシンで縫うのがメインだと思ってたけど、そこにたどりつくまでが結構長いんだよね。

    特に私は布の裁断に時間がかかる!

    あせらず、丁寧に。

    ④ミシンで縫う

    1.おくみをつける(おくみって、見頃の延長になっていて前で重ねるところね)

    2.見頃の脇を縫う

    3.袖を作って、見頃につける

    4.端と裾のしまつをする

    5.襟をつける

    6.ひもをつける(小さな子供用の浴衣ってひもがついてるんだよね。これでぎゅっと締めるから着崩れないよ)

    7.サイズ直しで肩揚げと腰揚げをする

    縫う順番はこんな感じ。

    縫う段階までくればちょっとずつ形になっていくので楽しいよ。

    子供の浴衣はどうやってサイズ直しする?

    私は欲張って大きなサイズでつくってしまったので、サイズ直しが大変だった!

    娘の身長は81㎝なんだけど、洋服は90を着ているから浴衣も身長85㎝~95㎝の型紙を使って作ったのね。

    できあがってみると…

    ものすごく大きかった!!

    もともと子供の浴衣って肩揚げと腰揚げをして着るものなんだけど、それだけじゃ娘のサイズまで小さくできない。

    肩揚げは両肩にタックをとって縫って幅を調整するよ。

    腰揚げは腰のあたりにタックをとって丈を調整するよ。腰揚げをした部分がおはしょりになるんだよね。

    できあがった浴衣を着せてみて、肩と腰をどれくらい詰めたらちょうどよくなるか測ってからサイズ直しをするよ。

    私の場合、腰揚げで28㎝も丈を詰めないといけなくなっちゃって。

    さすがに腰揚げでそんなに丈を詰めると見た目もおかしくなっちゃうので、裾上げもすることにしたんだ。

    たぶん本来の浴衣ではこういうやり方はしないんだろうけど、しょうがないよね。

    裾を3つ折りにして丈を詰めちゃいました。

    せっかく作るから何年か着れるといいなと思って大きいサイズで作ったんだけど、ぴったりサイズでよかったみたい。

    まとめ

    こうやってみると手順がたくさんあるように見えるけど、実際に縫うところは直線が多いし、なにより子供サイズなので初心者でも挑戦しやすいと思うよ!

    浴衣に最適なリップル生地もとっても縫いやすい生地だったしね。

    手作り浴衣、ぜひ挑戦してみてね。

    作った浴衣を着せる時はぜひこの2つの記事も参考にしてみてー♪

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