石焼き芋の作り方と使う鍋のおすすめは?石の種類は何がいい?

家庭で作る焼き芋って、買ってくる石焼き芋に比べて甘さが足りないんだよなーって思ってない?

自宅で本格的な石焼き芋をつくってみようよ!
お鍋と石があれば自宅でも石焼き芋って作れるんだよ。

さっそく作り方と、どんな鍋や石を使えばいいのか紹介するね。

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石焼き芋の作り方で鍋を使う方法はどうやるの?

お家で石焼き芋が作れちゃうなんて、わくわくするよね。

用意するのは、鍋と石。

どんな鍋や石を使うといいのかは後で詳しくみていくので、まずは作り方をチェックしよう!

【石焼き芋を鍋と石を使ってコンロで作る方法】

①鍋に石を敷き詰めて加熱する。強火で10分くらい。

②5分~10分放置して、内部の温度が均一になるようにする。

③芋を石に埋める。

④そのまま弱火で50分~1時間加熱する。
(芋の大きさや量によって加熱時間は変動するよ。)

⑤竹串がすっと通れば石焼き芋の完成!

ポイントは、

・サツマイモの内部が70℃くらいの温度を長く維持すること

・余分な水分を除くこと(でも乾燥させすぎないように!)

ってことかな。

サツマイモって遠赤外線でゆっくりと加熱すると、酵素の力でデンプン質が糖分に変化して甘くなるの。
その時の温度は70℃前後がいいんだって!

余分な水分を除くことも甘さを引き出す要素なんだけど、乾燥させすぎるとカラカラに固くなっちゃうから注意して!

その為には、鍋の石が十分熱くなってからサツマイモを入れてね。

サツマイモを入れてから鍋を加熱すると、70℃に達する前に表面の水分が失われて酵素の働きが悪くなるよ。

そして、サツマイモを石の中に入れること。

石の上に置いても焼けるんだけど、サツマイモを石に埋めた方が芋に均一に熱が伝わるからいいみたい。

加熱しすぎると水分が抜けすぎておいしくなくなっちゃうから、焼き加減は時々チェックするようにしてね。

できあがりまでもう少しかなってところで火を止めて予熱で熱を通すようにすると、焼き過ぎを防げるよ。

石焼き芋を作る鍋でおすすめは何?

衣石焼き芋の作り方がわかったら、次はどんな鍋を使うといいのか気になるよね。

今は「焼き芋器」ってのが売ってるの!
陶器でできたものや、専用の土鍋などで、4~5千円くらいが多いかな。

こういう感じのものね。

デパートや百貨店、ホームセンターなんかでも売ってるよ。

でもさ。

果たしてそんなに頻繁に石焼き芋を作るかわからないし、わざわざ買うのもねー。
家にある鍋でできないかな??

って思うよね。

できますよ!

家にある鍋でもできちゃうよ!

・土鍋
・中華鍋
・鉄鍋
・その他厚手の鍋
・ヤカン

実際に家にある鍋で作ってるよって人がどんな鍋を使っているのか調べたら、こんなにいろいろあった。

共通しているのは、「古い鍋」を使うってこと。

いや、別に新しい鍋使ったっていいんだけど、石をいれて空焚きすると、鍋がボロボロになっちゃうんだ。

だから、もう捨ててもいいような古い鍋で一回試してみて。

特に土鍋を使う時は割れちゃうこともあるから注意してね。
中火~強火で使うと割れやすくなるので、基本は弱火でじっくりね!

あと、テフロン加工してある鍋も避けたほうがいいみたいだよ。

一回作ってみて仕上がりに満足できたならその鍋を使えばいいし、
石焼き芋作りにはまっちゃってどんどん作るぞーってなったら「石焼き芋器」とかを検討してもいいよね。

石焼き芋を作る時の石はどんな種類のものがいいの?

鍋の用意ができたら、今度は石の準備だね。

石もね、この石じゃないとできないっていうのはなくて、河原で拾ってきた石でもいいの。

適しているのは直径1~2㎝くらいの丸い石ね。

ただ、石の中には熱すると割れたりはじけたりするものがあるのね。

それを防ぐには、熱処理された石を使うのがいいんだ。

手頃なのは、園芸店やホームセンターに売っている「玉砂利」。

熱処理されているし、大きさも石焼き芋にぴったりだよ。

あとは、水槽に敷く砂利で「大磯砂」。

これも安く手に入るので、実際の石焼き芋屋さんも使ってたりするんだって。

こだわりたいなら、より遠赤外線を出す石がおすすめだね。
石焼き芋用の石や、魚グリルにいれる遠赤外線がよく発生する石っていうのが売っているよ。

まとめ

ここまで読んだら、なんかもうすぐにでも石焼き芋食べたくなってくるよね。

鍋と石さえあればできちゃうので、まずは家にあるもので挑戦してみよう!

お店のものと同じ味が家庭でも作れると、感動するよ。

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